まんがタイムきらら展 in 新潟 (概要・訪問レポート)

こんばんは。2003年に芳文社にて独立創刊した「まんがタイムきらら」。一昨年に15周年を迎え、今後20年へと新たな歴史を刻んでいく過程として、今までの”きらら”を振り返る展覧会・・・「まんがタイムきらら展」が今年もやってきました。

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今回の舞台は新潟、「新潟市マンガ・アニメ情報館」です。こちらの記事では会場へ行ってみての感想を簡単に綴っておこうと思います。

 <概要>

・開催周知から開催までの期間がだいぶ短い件

開幕早々去年の話になるのですが、2019年のエイプリルフール企画できらら展の公式HPで、キャラクターが両手で抱えている”★”がとある物の画像に差し変わっていたのを思い出しました。「次はきらら展は○○か!?」みたいな感じでウワサされ、公式発表を待ってみるとやっぱりそうだった。大阪だ。(”★”が、たこ焼きになってました。)

今年もそんな期待をしつつ、4/1にきらら展のHPへアクセスしてみたのですが、何も変わっていませんでした。アルルェ

某が大流行で自粛ムードが強まっていた時期であるため、今年は開催されないのかなぁ…と諦めがちで4月,5月を過ごしました。

そして5月下旬。

来たわね。 ん?…って1か月後!?

開催の決定を喜ぶと同時に1ヶ月ちょっとで始まっちゃうんかいという驚きもありました。

そして新潟展での新規追加作品

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛恋アスがある!!!!!!

2020年にTVアニメ放送、Quro先生「恋する小惑星」。待ってました…🙏

鴻巣先生の「きららファンタジア(漫画)」も参戦となっています。ふともも…(こら

なじみ先生「しょうこセンセイ!」、8歳の子供(…?)が高校の先生を。小さいならではのカワイイところがあって好き。

ひさまくまこ先生、えち同人の方で名前を知りましたがきららで連載されると知って始まった「一畳間まんきつ暮らし!」。本誌のほうは購読していないのですが、FUZの月額プランで読ませていただいております。

・開催概要

今回の新潟展では「前期(7/4~8/16)」「後期(8/22~10/4)」と開催時期が分かれているパターンであり、会期もそれなりに長く、約3か月となっています。

私なりに思ったのは、会場である「新潟市マンガ・アニメ情報館」の企画展示部分のみ(フロア面積としては少なめ。)というのと、このご時世の対策として長期開催・会期分散ということで今回はこのような体制をとったのではないでしょうか。

ちなみに、前期後期分けとして

[前期]

『きらら』で輝く作品たち(MAX/フォワード/ミラク)・ショートアニメ上映・『きらら』とアニメ

[後期]

『きらら』で輝く作品たち(本誌/キャラット/)・「きららファンタジア」の世界

[通期]

『きらら』ヒストリー・新潟展新規描き下ろし4作品・スペシャルコーナー

詳細は公式HPをご覧ください。⇒開催概要

 

<訪問レポート>

開催初日である7/4(土)に訪問してきました。本来、開催1週間後辺りで行こうかなと考えていたのですが仕事の関係で断念…。ちょうど7/4は梅雨前線や前線上の低気圧がどうのこうので悪天候でした。

下道で長野新潟間をゆっくり走って現地へ向かいました。下道4時間ちょいの車載動画(x128倍速)も上げてみたので見てみてね。初日ということもあり、午前中はかなりの人が来るんだろうなと思ったのであえて午後から。

現地到着はもう夕方16時。この時間帯結構ガラガラで、いわゆる3密ってやつを避けられました。

場所は万代シティというショッピングモールの2つ目の建物の敷地内で、フロアは1階に位置しています。

・会場図

会場図はこんな感じ。(引用:新潟市マンガ・アニメ情報館 : 館内マップ)

私が回った順序はこちら(※注意:前期展での模様図になります)

順路として①~⑤→常設展示→⑥という感じで回ってきました。入り口を入ってすぐ目の前が「新潟市アニメ・マンガ情報館」の常設展示になります。きらら展目的で訪問される方が多いと思いますが、せっかく来ているわけですしちょっと覗く程度でも見てみてください。割とスルーしているオタクが多かったです。

上の図でいう④・⑤番の部分、かなり狭かったです。実質廊下…。2人横に並べる程度の広さしかなかった。入り口での検温、アルコール消毒などのコロナ対策の施しはあるけれど、却って密でした。全体的に狭いです…。

・物販

グッズ販売は通常の物と新潟展で新規に発売されるもの、様々です。新潟らしさが伝わるものもあります。詳しくはグッズ情報をご覧ください。

また、グッズの在庫状況を示したページがあります。こちらのページでは毎日更新されており、大体の残り数を示した表示を確認することができます。現時点では完売となっているものでも”後日追加”される場合もありますのでお目当てのグッズをチェックするのには大変活用できるかと思います。⇒グッズ在庫情報

あっ、そうだ…今回の受注商品(複製原画・アクリルアートプレート)に関しては会場で商品代金全額支払いとなりますので複数買われる方はご注意ください・・・

公式Twitterでは発言していないことが公式HPにこっそり書かれていたりするので要確認です。(知らずにレジに進んで2万近く吹っ飛んだ…)

さいごに

特別イベントとして今回の新潟展でもサイン会が行われます。会期によって事前申し込みの時期が違ったりします。公式HPおよび特設サイトを要確認です。

以上、簡単ではありますがまとめてみました。結構がっつり書いたかも? 今後は月1程度で訪問しようかなぁなんて考えています。近いからね!(近いとは言ってない)

 

公式HP等

まんがタイムきらら

www.kiraraten.jp

新潟市マンガ・アニメ情報館

museum.nmam.jp