【聖地巡礼】小江戸・川越〈恋する小惑星〉

こんばんは。久しぶりに聖地巡礼をしてきました。作品はまんがタイムきららキャラット連載&TVアニメ絶賛放送中の「恋する小惑星(アステロイド)」です。

アニメ化がきっかけで作中に描かれる風景や建物から大体の場所の予想(聖地特定)が出来るようになりました。ということで今回は、アニメ3話までの登場シーンである埼玉県川越市をメインに回ってきました。(アニメ登場順で紹介していきます)

八幡橋(OP映像)

完全に一致ではないですが、橋と左のマンションで確認が取れました。

「は」、”者”という漢字を崩した変体仮名

②陶路子(とろっこ)さん前(1話Bパート)

ハンバーガー店を出てからのシーン。陶芸体験が出来るお店屋さんの壁ですが、実際の所とアニメ内のシーン共に一致していました。

③時の鐘(ED映像)

1話のエンディングを初めて見て川越か…!と思ったシーンです。川越とは言え光害は多いと思いますが真夜中街が寝静まった頃にここから夜空を見上げてみたいものですね。

本川越駅西口ロータリー(3話Aパート)

みらとあおが合流するシーンと、みらあおがイノ先輩とすずちゃんを発見するシーンです。壁や模様柄、細かな所まで再現されているのが確認できました。

⑤時の鐘入口(3話Aパート)

時の鐘入り口交差点です。大きさや奥行き感も細かく描かれているのがよく分かります。

⑥菓匠右門 時の鐘店さん前(3話Aパート)

⑦居食屋 とりせいさん前(3話Aパート)

⑧日乃本帆布さん・舛屋酒店さん前(3話Aパート)

⑥、⑦、⑧共に近接した場所だったのでどういう向きに何があるか、どうしたら尾行がバレないかみたいなのを考えてみたりしながら過ごしました。アニメ内では分からなかった構図や、新しい発見が出来て物凄く楽しかった。まるで作品の中の世界に入り込んだ様な感じでした。これだから聖地巡礼はやめられない…!

おまけ さいたま清河寺温泉(2話Bパート)

実は先週にも行っていましたが、一緒に聖地巡礼をしてくれたオタクさんと一緒に。作中でも会話がありましたが、塩化物泉(食塩が温泉水の中に含む)であるため、ぬるぬるした感じのお湯でした。あと、桜先輩が地層について説明していたシーン。原作ではイラストでしたが、アニメ内では露天風呂にある木の木目をそれに見立てて説明しているところがすごくよかった。(似たような木目ありました!)

ただの温泉回でおたくを釣る…ということではなく、しっかりと地質・化石要因が込められていて個人的にとても好感を持てる話のひとつです。

こちらは最寄り駅が西大宮駅ですが、割と離れているので車での訪問がおすすめ。

とりあえず今回はこんなところです。イノ先輩の地図エピソードのみらあおの尾行ですが、アニメ内だと蔵造りの町並から急にふじみ野市某所の住宅街に飛んでいるみたいなので行くのはやめました。あと、2話の石ころハンティングは入間川東武東上線とJR川越線の間に位置する霞ケ関東緑地で一致です。(時間の都合上断念orz)

4話ですが、早速合宿回ということで、つくば市の地質標本館・JAXA筑波宇宙センター・地図と測量の科学館が登場しました。こちらも聖地巡礼…というよりは純粋に見学してみたいので、だいぶ先になりますがGWなどの連休を目途に行ってみたいと考えています。

この作品を読む・見るうえでのポイントとして、私がいつも注目しているのは…①作中人物の持つ夢 ,②天文・地質を兼ね備えた再現度 です。

小惑星を探す”というテーマでの作品ですが、もちろんメインキャラ以外の人物にも個々の夢や目標点があります。アニメで言うと4話は重要回です。連載当初から読んでいますが、こういった点に注目して読んでみるのもひとつの楽しみ方です。

また、ここ最近はアニメ化がきっかけで使われている道具や毎話で紹介されている物について調べたりしています。地学分野においてはにわか程度ですが、ただ読む・見るだけでなく”知識”として楽しむのもアリなんじゃないかなぁと思っています。

それでは今回はここまで~

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