NTT東日本 公衆電話ガチャコレクションをやってみました

”公共物ガチャ”としてNTT東日本監修の元、タカラトミーのガチャガチャとのコラボレーション企画である、『公衆電話ガチャコレクション』が発売されました。今年の8月頃にネットニュースを中心に盛り上がり、11月下旬からの展開となりました。

なぜ公衆電話がガチャガチャに?…というのも携帯電話の普及により、公衆電話は近年利用機会が減少しているといわれていますが、災害時に有効な通信手段として重要性が注目されつつある現状があります。

また、最近の若者(特に携帯を所持していない年齢層・スマホ世代)の中には””公衆電話の使い方がわからない””と言った現代事情もあり、「本当に緊急を要する時に使えないのはとても困る」として、公衆電話の使い方を改めて知ってほしいという点で商品化に至った話もあります。

ラインナップ

1 新型赤電話機 1971年 (昭和46年)
2 MC-3P (アナログ公衆電話機) 1986年 (昭和61年)
3 デュエットホン 1990年 (平成2年)
4 金色の公衆電話機 1993年 (平成5年)
5 DMC-7 (ディジタル公衆電話機) 1996年 (平成8年)
6 MC-D8 (アナログ公衆電話機) 2016年 (平成28年)

種類は全6種で、街かどでよく見かけるものから日本で3か所にしかないといわれている”デュエットホン”、懐かしの通称”赤電話”などなど。受話器のフックや返却口が動いたり、ボタンも押せるギミックを搭載していて、実物により近い感覚が楽しめる形になっています。1回300円にしてはかなり精巧に作り上げられています。

ちなみに中の人は2,5,6の電話機は触ったことがあります。赤電話の存在は知っていたのですが、ほかの2種はこのガチャがきっかけで知りました。

最初は埼玉で見つけて、10回もやりました…😅 その時は金色の公衆電話機とデュエットホンは出ませんでした。長野で買い物をした際に残りのレアものを運よく当てられました。とりあえず、左下の段から順に年代別に並べてみました。ディスプレイケースに入れていますが、これは100円ショップに売っているものを使っています。

電話機に書いてある文字ですが、きちんと読むことができます。各部立体感もあり、とても再現度が高いです。番号ボタンは裏で全部のボタンが繋がってるような?作りで一応押せることには押せます。まぁガチャガチャにしてはよくできた造りでしょう。

ちなみに、ガチャガチャのカプセルですが、これまたそれぞれの公衆電話の色に合わせて色違いになっています。金色のカプセルが出たときは嬉しかったですね。金のやつ来ねぇかな~ガチャガチャ…レアキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってカンジ。

ダブったものは上の写真と同じようにディスプレイケースにいれて実家に飾っています。あとは友人にあげたり、Iの電話は職場のシンクラに置きました。

とまぁ…こんな感じで公衆電話ガチャの紹介でしたが、発売翌日の秋葉原にあるか見てみたところ、ビックカメラの外に設置されているガチャガチャは既に売り切れとの文字が。また、近所の所も数週間でもうなくなっていました。今回のこのガチャは思ったよりも人気があったみたいで売り切れないうちにガチャができてよかったなぁと思っています。では、こんな感じですが公衆電話ガチャやってみたということで以上です。

公式HP

www.takaratomy-arts.co.jp