実況環境を紹介しよう。

こんにちは。ブログのジャンル別を見ていて”DTV”でアンテナのこと触れた限りそれ以降一回も記事書いてないなぁと思ったのでTwitterでよくやってる実況のことについて書いていこうと思います。これを見れば実況したくなる!()

 

まず、使用しているTwitterクライアントは”Tween”です。何と言ってもハッシュタグの自動付加がありえん便利。タブでリストやTLやリプなどの分類分けができて便利。また、規制されたりアカウントロックされたときにすぐ別の垢に切り替えをすることができる。

(追記:Username変更しました。2020.04.08)

Post(ツイート)。極力誤投を防ぐためにCtrl+Enterでツイートしています。操作としてはワンクリックで画像コピー貼り付け、ツイート文字を入力してCtrl+Enter。投降後はTabキーを押して文字入力欄に移動して次の投稿へ…の繰り返しです。

タグは文末、リプには付けないなどの設定も可能。

また、別のクライアントとして”TweetDeck”を使用しています。こちらもTLとリストの監視と通知用に使っています。PCでの普段使いはDeckです。

最近は時間帯や新作品/再放送で分けで実況をしています。規制回避とシャドウバン回避のためです。(シャドウバン→こちらの記事にて)

 

次に、使用しているTV受信ソフトは”TVTest”です。バージョンは0.10.0で、自ビルドしたものです。いわゆるTS抜きとかなんとかなのであんまり触れませんが、最近は”キャプチャー画像の放送局のウォーターマークを消す”と言うのにハマっています。TVTestのデコーダーに使用している”ffdshow”とフリーソフトの”AviSynth”(AviUtlでも活躍してもらってます)を組み合わせた手法です。

本来、赤枠のところに”BS11”と透明なロゴが映りますが、こんな感じで水印を消しています。

ただ、BS-TBSだけ水印が消えにくいのでインターレース解除の手法を”中間”にしています。ほかは”Yet Another DeInterlacing Filter”にしています。こっちのほうが滑らかな映りになります。

また、映像を明るく補正するためにこのような値で設定しています。あとは、ノイズ軽減でシャープ化の設定をしています。

TVTestのプラグインで入れているのは”字幕”、”ニコニコ実況”、”AutoSnapShot”です。

字幕はその通り字幕放送の字幕を表示するものです。字幕付きでキャプチャできたりします。

ニコニコ実況はその名の通りニコニコ実況のコメントを画面上で流すプラグインです。見やすい文字の大きさで文字の濃さは10段階のうち3番目で薄い設定にしています。(濃いと見にくくなるため)

AutoSnapShotは秒数指定で自動でキャプチャしてくれるプラグインです。案外重宝しています。あっこのシーンキャプるの忘れた…というときに役に立ちます。

 まぁ、こんな感じでいつも実況しています。実況自体は最近平日もやるようになりました。始業が9:00で夜遅くても朝ゆっくり起きられて助かってる(はよ寝ろ)。リアタイを逃してしまうと録画を見るのが面倒なので極力リアタイ+実況ってなかんじで。

たまに外出先からも実況しています。ホテルとか友人宅に泊まった時に長野では映らない局を見たり…外出用にチューナーまで買ってたり…。稀に他人のSpinelお借りして東京キーの実況等々…ではこの辺で。