映画「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」

お久しぶりです。青ブタの映画を観にグンマー帝国に行ってきました。この日は上映日初日かつ、ガルパンの映画も同時にやっていた為、映画館はかなりのオタク率でした。

僕は映画観る時は基本飲み物とか食べ物を買わないのですが、今回の青ブタ映画で劇場物販とコラボしていたポップコーンとドリンクセットを買っちまったのさ。誘惑に完全敗北。

それでは感想を簡単に書いていきます。

映画が始まってまず最初に思ったのが意外と唐突すぎるなと。翔子サン意外と早くの登場でしたね。TVアニメ版で前置きとかなんやらで一応把握していたもののあれっ、展開早いなって開幕早々思いました。話の内容はまぁそれなりに原作2冊分に沿ったもので、しっかりと伏線回収まで果たしていました。

この作品を見て思ったのが、「誰かのためにしてやるたったひとつの”命”の大切さ。」と、「選択、先を見通しての(むり)判断」。この2つが観たあともずっと頭ん中に残っています。

誰かがドナーであぁ助かった、ハッピーエンド。ということでもなく咲太や翔子さんの気持ち、考え方がどこでどう違ってきているか。また、それに麻衣さんが咲太に募らせる思いの交差があってのこの物語、咲太くんはあの短い時間の中でよく考え、よく選択肢を外さなかったんだと…。

ちなみにですが、僕はちょろいおたくなので普通に涙を流してしまいましたね。たとえどんなストーリーであれど命か関わってくる作品は自然と胸が痛くなります。これでこそ青ブタはただ「ハッピーエンド」ではいおしまい。ではなく、少しのモヤモヤ感と悲しみの調和が素晴らしいなと…僕は思いました。

また、7月からはBSイレブンで青ブタの再放送が予定されており、地元の映画館にも来月末には上映が来ます。映画であった伏線箇所や繋がりをもう一度アニメ版で確認してからもう一度映画館に足を運ぼうと考えております。ではではー

公式HP

ao-buta.com